太喜の動物実験 ストレス・うつ病への影響
太喜のうつ病マウスモデルへの影響 太喜にはうつ病状態にさせたマウスに抗うつ作用があるかを観察した。結果、太喜を置くことで明らかな効果が認められた。
用語説明 レセルピン---うつ病状態にさせる薬 眼瞼下垂---レセルピン注射により、うつ状態になると瞼(まぶた)が下がってくる。 活動量---うつ病状態になるとネズミの動きが鈍くなってくる。 セロトニン(5−HT)---脳内の神経伝達物質で、セロトニン量の低下がうつ病の原因とされている。 ノルエピネフリン(NE)---セロトニンと同様、脳内の神経伝達物質で、ノルエピネフリン量の低下もうつ病の原因とされている。 モデル群---なにも治療などを行わないマウス 抗うつ剤投与群---プロザック(SSRI)を投与したマウス 太喜群---太喜を下に置いたマウス 太喜のマウス学習性絶望モデルへの影響 電気刺激によるストレスから動かなくなる(絶望感)時間を観察した。結果、太喜を置くことで明らかな抗ストレス作用があることが認められた。
モデル群---なにも治療などを行わないマウス 抗うつ剤投与群---プロザック(SSRI)を投与したマウス 太喜群---太喜を下に置いたマウス 太喜のマウス失望と不動行動への影響@ 逆さ吊りによるストレスから動かなくなる(絶望感)時間を観察した。結果、太喜を置くことで明らかな抗ストレス作用があることが認められた。
モデル群---なにも治療などを行わないマウス 抗うつ剤投与群---プロザック(SSRI)を投与したマウス 太喜群---太喜を下に置いたマウス 不動時間---動かなくなることは失望状態を表現している。 太喜のマウス失望と不動行動への影響A 水の中から逃げられないストレスから動かなくなる(絶望感)時間を観察した。結果、太喜を置くことで明らかな抗ストレス作用があることが認められた。
モデル群---なにも治療などを行わないマウス 抗うつ剤投与群---プロザック(SSRI)を投与したマウス 太喜群---太喜を下に置いたマウス 不動時間---動かなくなることは失望状態を表現している。 当サイト内の画像及び文章の無断転載・引用は固くお断りいたします。 (有) タオコーポレーション |
